ソフトウエアプロダクトライン開発は、製品系列の資産の体系的な再利用に取り組むことで、派生製品の開発工数を削減して市場投入時期を早めることに加えて、品質改善や、製品間のトレーサビリティによるメンテナンス性向上などの相乗効果を上げる企業戦略です。

pure::variants は、製品系列の資産管理を開発ライフサイクルにわたって支援するツールです。製品系列の機能間の相互依存性をフィーチャモデルに、資産の部品(クラス、オブジェクト、関数、変数、ドキュメント等)と、それらの相互接続や制約、条件をファミリーモデルに分けて管理します。これにより、プロダクトライン開発を小さな単位で開始して進化させることができる、ただ一つのツールとして、多くの企業に実践採用されています。
 

 

■実践的 ソフトウエアプロダクトライン開発  

ソフトウエアプロダクトライン開発(SPLE)の実践運用を通じて得られた知見がBlog記事として紹介されています。 多くの先進的な顧客と関わることで得られた賢人のノウハウを知り、独自の技術力への昇華に活用くださると幸いです。

MBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング) Capellaのバリアント管理
IBM Jazz とpure::variantsの連携でプロダクトラインの持続的な進化と保守を支援 
EMF ベースのモデリングツールをサポート
Capella, Papyrus, Rational Software Architect
MagicDraw をサポート
 

■ジェネレーティブプログラミング

ドメイン工学、プロダクトライン、DSL、アスペクト、パターン、メタプログラミング、インテンショナル・プログラミングなどをキーワードに、ソフトウェア部品の再利用・自動生成のための体系的な入門書となっています。MetaCase 社、pure-systems 社 も巻頭で紹介されています。

■pure::variants ver4.0

各種ツール連携、バリアントとプロダクトラインの進化等への支援機能を強化しました。

■無償評価版のご案内

無償評価版は、以下 pure-systems 社サイトに登録を頂くことでダウンロードができるようになっています。簡単に評価をしていただけるように、LinkIcon 動画デモの”基本操作編”、”フラグの管理と make ファイル編”の説明資料と、これらで用いるファイルを以下に置いています。各種ツール用のコネクタについては、弊社まで依頼頂けると幸いです。

 

pure::variants は、フローティングライセンス・年間保守費付きです。モデルをサーバ管理してマルチユーザでアクセスできます。価格等の詳しい情報は、お問い合わせください。

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