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pure::variants for Simulink

プロダクトライン開発(SPLE) バリアント、バライアビリティ 管理支援ツール

Mathworks Simulink® で開発されたモデルの管理と再利用を最大限に効率化
 
pure::variants Connector for Simulink は、Mathworks Simulink® の再利用可能なモデルを開発し、管理するために最適なプロダクトライン開発(SPLE)支援ツールです。

 
ダイムラー社と共同開発した pure::variants Connector for Simulink は、バリアントを指定する特別なブロックをモデル上に追加することで、バリエーションポイントを定義します。そして、それらバリエーションと構成情報を管理し、各種バリアントを自動生成することができるようになります。

これによりアーキテクチャ上のバライアビリティのマップ情報、オプション・オールタネイティブ・必須などの潜在的なルール、関連条件などにより、正確で一貫したモデルの生成が保証されます。コピーして修正するといったアプローチと比較して、完全なモデルやモデルのエレメントを効率的に再利用できるようになります。

 

pure::variants Connector for Simulink による効果:


・アーキテクチャやデザイン上のバライアビリティに関するドメインのノウハウを組込んで、開発チーム内で共有できる
・Simulink や Stateflow モデル内に保存されている アーキテクチャ、デザイン、モデル、機能を再利用
・モデルバリアントの構成は容易に自動化できる
・モデルベース開発をソフトウエアプロダクトラインの一部として統合できる
・製品モデル-コード生成への速度を加速し、一貫性と品質を向上させる

 

 

Daimler社 MATLAB Simulink モデルのバリアント管理

ダイムラー社では、Simulink(R) モデリング時に、pure::variants を用いて体系的なバリアントとバライアビリティの管理を実施し、Mercedes-Benz(R)シリーズの開発に適応しています。この事例紹介が (独)Elektronik Automotive 誌と、Mathworks Automotive Conference(独 Stuttgart 6月)で発表されました
 
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