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プロダクトライン開発セミナー 2010年

お陰さまで、約80名様に申込みいただきました。

当日のスライド資料を公開しています。 sple2010Sep LinkIcon
 

先人の経験に学ぶ
バリアント/バライアビリティ管理のコツ

 
pure-systems 社 Dr.Danilo氏が SPLC(Korea) での チュートリアル に合わせて来日する機会に、ソフトウエアプロダクトライン開発のセミナーを行います。約10年に及び欧・米の顧客で実践されてきたソフトウエアプロダクトラインの資産管理についてのコンセプトをツールのデモを交えて紹介します。ご多忙中とは存じますが、是非ご参加を賜りたく、下記の通りご案内申し上げます。
 
◇2010年9月10日(金) 午後1時30分~5時00分 予定
◇参加費無料(事前登録制)  ◇会場:秋葉原コンベンションホール 5F 会場 5A 

内容

 市場要件を満たすために大規模化したソフトウエアシステムの派生製品を開発する現場では、”開発速度の加速”、”生産性向上によるコスト削減”、”高い品質の確保” といった要求を実現させる手法として、ソフトウエアプロダクトライン開発が注目されています。これは体系的に開発資産を再利用するための工業化策です。その原理はシンプルで理解しやすいものですが、産業界で実践的に行うためには専用の資産管理ツールが欠かせないことが明らかになっています。ソフトウエアシステムは肥大化し、複雑で多品種に亘る非常に多くの変動要素を抱えているためです。
 
 このセミナーでは 約10年に及び欧・米の顧客で実践されてきたソフトウエアプロダクトラインの資産管理についてのコンセプトを、ツールのデモを交えて紹介します。先行してプロダクトライン開発に取組んできた賢人(顧客)により育てられ、ノウハウが詰まったツールを用いれば、ソフトウエアプロダクトライン開発に必要となるプロセスや取組むべき課題を明らかにすることができます。

ソフトウエアプロダクトライン開発の適正な実施に重要なことは、先人の経験(成果も失敗例も)に学ぶこと。そして、それは柔軟かつイテレーティブに取組めること。一度に全てを行う(準備する)必要は無いということです。

 
■ ソフトウエアプロダクトライン開発について (バライアビリティをモデル化することの効果) 
  デモ:フィーチャモデリング
■ 要件管理(要件の再利用に関する課題)
  デモ:要求仕様、ドキュメント内のバライアビリティ管理
■ モデルベース開発(UML、Simulinkモデルなどに対する考察)
  デモ:UML モデルの管理
■ ソースコードのバライアビリティの扱い(静的、動的なバインディングタイム)
  デモ:Cソースコードの管理
■ テストの管理
  デモ:テストプランを自動生成/テストの軽減策
■ 欠陥(バグ)・変更の管理
  デモ:変更管理ツールとの統合
 
■お申し込み方法: 下記の内容をご記入の上、LinkIconE-mail にてお申し込みください。

 お名前、会社名、部署名、住所、電話、E-mailアドレス

 

講師紹介

Dr. Danilo氏は、独マグデブルグ大学、及び1995年からのGMD First(現、フラウンホーファー研究所)における、組み込みシステムに関する研究、フィーチャベースの開発ツールに対する取組みを基に、2001年に、pure-systems社を設立しました。組み込みシステムを中心に、プロダクトライン開発を支援する、バリアント/バライアビリティ管理ツールの開発を行い、コンサルタントとして顧客のプロダクトライン導入を支援しています。 実践的 ソフトウエアプロダクトライン開発 Blog記事 LinkIcon