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pure::variants for IBM Rational Rhapsody

プロダクトライン開発(SPLE) バリアント、バライアビリティ 管理支援ツール
IBM Rational Rhapsody で開発された UML、SysMLモデルの再利用や、その管理を最大限に効率化
 

UML のバリアント管理を強化

 機能強化により、モデルのバライアビリティ管理や、バリアントの生成が簡単・便利になりました。 LinkIcon動画デモ公開
 

 プロダクトライン開発(SPLE)では、あらゆる開発成果物が資産として管理され、再利用されます。  pure::variants for IBM Rational Rhapsody を用いることで、IBM Rational Rhapsody のSysMLやUMLモデルを、再利用部品を用いて構築すること、そしてそれらバリアントの管理が行えます。また個々のバリアントモデルは、pure::variants 上で管理されている各機能(フィーチャ)の選択により自動生成されます。アーキテクチャ上のバライアビリティに対して、マップ、オプション/必須/選択的などのルール、相関するフィーチャなどの情報により、正確で一貫したモデルとなります。コピーして修正を加えるような方法では無く、効率的にモデル部品やモデルの再利用が行えます。

 

pure::variants for IBM Rational Rhapsody による効果:

 
13􀀀 アーキテクチャ、デザイン上のバライアビリティに関するドメイン知識を登録管理して、チーム内で共有
13􀀀 IBM Rational Rhapsody で作成されたモデルにある、アーキテクチャ/デザイン/モデルを再利用
13􀀀 モデルバリアントの組立て、仕立てを、簡単かつ自動化
13􀀀 ソフトウエアプロダクトラインにモデルベース開発を統合
13􀀀 モデルからコードの産出、一貫性、品質の向上
 

pure::variants for IBM Rational Rhapsody 動画デモ(日本語版)


 
 <デモ動画の概要> pure::variants を用いて、IBM Rational Rhapsody モデル上のバライアビリティを管理する方法を紹介。IBM Rational Rhapsody のプロジェクトに、新しくプロファイルを作成し、それに "pv Restriction"なるステレオタイプを作る。これをモデル内のコンストレインツに指定して、フィーチャとマップさせる。そして、フィーチャの選択によって、製品バリアントのモデルを自動生成させる。