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ソフト/ハードの協調設計環境にDSMを活用

 
ESL(Electronic System Level)ツールのBreakfast ではCPU、バス、ペリフェラル回路をグラフィカル入力ツールにより接続し、SystemC ソースコードを自動生成する。これによりSystemC TLM2.0 に関する深い知識やQEMU とSystemC を接続する方法についての知識を必要とせずバーチャル・プラットフォームを構築することができる。
 
SystemCなどハー ドウェア記述言語(HDL)は、デジタル回路、特に集積回路を設計するためのドメイン固有言語(DSL)です。その抽象度をDSMによって上げることで、高い生産性と実装品質の向上を得ることに着目した素晴らしい事例です。
 
 

 

 

 

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