ローターバッハ社は、世界最大のエミュレータ及びデバッガメーカー。 1979年に設立され、組込みマイクロプロセッサ設計開発ツールの業界で 30年以上もの実績があり、デバッグツールのデファクトスタンダードとして世界中の企業に採用されている。あらゆるMPU, RTOS, Flashメモリをサポート。他社製品に比較して速度、安定性に優れ、一度使うと二度と手放せないと評判が高い。

TRACE32 Newsletter

ロータバッハ社では顧客需要を基に様々な技術的進歩を達成しましたが、引き続きTRACE32をご利用いただけるように、製品開発を行っています。 世界最高峰のデバッガメーカとして周知されるロータバッハ社の画期的な新技術、新機能について、TRACE32 Newsletter で紹介しています。

2017 LinkIcon
◇ ハイパーバイザー環境でのフルデバッグを順次サポート予定
  KVM、Xen、WindRiver Hypervisor 2.x、VxWorks 653 3.x
  上記以外の環境も今後順次サポートを拡大予定
◇ Intel社 x86/x64 向けデバッグハードウェアの更新
◇ Infineon社 TriCore DAP 向け CombiProbe
◇ AUTOSARの新しい規格 ARTI(AUTOSAR Run-Time Interface) について
 
2016 LinkIcon
・TRACE32を使用したPILシミュレーション
・新型TRACE32ベースモジュール
・TRACE32 PowerTrace Serial
・Intel ® Trace Hubサポート
・TRACE32 TCFエージェント Wind River Workbench Eclipse
・TRACE32 UndoDBフロントエンド
 
2013 LinkIcon
・TRACE32マルチコア戦略
・コードカバレッジ:結果のドキュメント化
・新サポートプロセッサ/チップ
・ARM用UEFIデバッグ
・新サポートターゲットOS
・Cortex-Mファミリ用μTrace
 
2012 LinkIcon
・新サポートプロセッサ
・小型パッケージ向けNexus-Trace
・JTAG信号のチェック
・ターゲットOS対応機能の拡張
・コードカバレッジの簡略化
・CoreSightトレースメモリコントローラ
・Cortex-M3/M4向けトレース解析
・Simulink との統合
・TRACE32を使用したUEFI BIOSのデバッグ
 
2011 LinkIcon
・新サポートプロセッサ
・Fast Modelsの仮想ターゲットに対応するトレース
・VMデバッグ対応API
・機能拡張と新RTOSバージョン
・シリアルトレースポートの用途拡大
・RTSの転送速度の高速化
・CombiProbeによるエネルギープロファイリング
・SMPプロファイリング
 
2010 LinkIcon
・Windows 7対応の新しいTRACE32インストーラ
・シリアルフラッシュデバイスのプログラミング
・Intel® AtomTM デバッガ/ディファレンシャルロード
・新サポートプロセッサ
・AMPおよびSMPシステムのデバッグ
・RTOSデバッグの最新情報
・標準化の活動
 - QorIQ用シリアルトレース
 - cJTAGのサポート
・Tip – 追加の Read/Write ブレークポイント
 
2009 LinkIcon
・ETMv3 長時間トレース
 -実装
 -コードカバレッジ
 -プロファイリング
・新サポートプロセッサ
・シリアルGigaBit トレースインターフェイス
・ARM CoreSight デバッグ
・256 メガレコードロジックアナライザ
・RTOSデバッグの最新動向
 
2008 LinkIcon
・UML 上でハードウェアデバッグ
・新たなサポートプロセッサ
・パワーセーブモードでのデバッグ
・SMP システムに対応した新しいデバッグコンセプト
・新プリプロセッサ / NEXUS アダプタ
・CombiProbe
 
2007 LinkIcon
・新たに導入されたIDEリンク
・組み込みLinuxのデバッグ
・新たなサポートプロセッサ
・Cortex-M Series用の新ツール
・ARM-ETM関連ニュース
・エネルギー消費の最適化

あらゆるMPUをサポート

 
ページ左上からデバイス名で検索すると便利です

Simulink との連携を強化

HWデバッグなら
JTAG バウンダリスキャン

ET-2015 講演資料公開
ウインドリバーオペレーティングシステムの全ての製品ラインナップをサポート
講演動画を公開

ET-WEST 2015 講演資料公開

欧州車載機器開発の標準

AUTOSAR対応(記事参照)、NEXUSトレース性能解析Simulink 連携によるPIL/SILモデル検証、テストツール統合によるISO26262の検証プロセスの自動化

Androidのデバッグ


 VM対応Androidトータルデバッガ: ロータバッハ社TRACE32のAndroid開発環境はLinuxカーネル、Dalvik VM用C/C++デバッガとJavaコード用デバッガ、およびターゲットOS用デバッガにて構成されます。このシステムではデバッガとプロセッサ間の通信はJTAGのみで行われ、リアルタイムでテスト実行ができます。LinuxハードウェアドライバからJavaアプリケーションに至るまで、Androidシステムのトータルデバッグを実現します。

トレーニング資料

デバッガの基本的な使い方を、ウインドウやコマンドの構成を画面例とともに解説。PRACTICE スクリプト言語の資料も公開