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コーディングスタンダードとの付き合い方
"Working with Coding Standards"

Tech Villageに講演内容が紹介されました。 
"MISRA C++ワーキング・グループ 議長に聞くコーディング標準の活用法とコード・レビューのポイント"

MISRA C 委員会メンバーで MISRA C++:2008 のチェアマン Chris Tapp 氏の来日講演
 


資料を希望いただける場合は、恐れ入りますが LinkIconE-mail  にてご請求ください。
 
 ◇ 2012年11月8日(木) 午後1時30分~5時 
 
 ◇ 会場 全国町村会館ホールB(永田町)
 
 ◇ 参加費無料(事前登録制 定員80)
 
 
■内容
 
  - MISRA C の次期バージョンの概要:

来年に予定される最新版の詳細はまだ公開できないものの、なぜ新しいバージョンなのか、および既存バージョンより容易になった点をサンプルを用いて紹介

 
 -セキュアなCコーディングの新スタンダード:

ISO/IEC JTC1/SC22/WG14、ESCR (Embedded System Coding Reference) から

 
 -逸脱とコードレビュー:

逸脱を増加させる課題と、プロジェクトの承認プロセスの一環として逸脱レビューの手引き

 
 -ツール活用法:

MISRA スタンダードチェックツールによりレポートされるルール違反を削減させる方法

 
 - LDRA テストツールのデモ (デモ動画はこちら
 
 - Q&A  逐次通訳有り
 
■講師紹介
 
 *Chris Tapp 氏: MISRA C++委員会のチェアマン、およびMISRA C委員会メンバー。また CERT C にも貢献。
 
■お申し込み方法: 下記の内容をご記入の上、LinkIconE-mail にてお申し込みください。

 お名前、会社名、部署名、住所、電話、E-mailアドレス

 
■LDRA 社はソフトウエアテスト自動化支援ツールを提供しています
 
 LDRA tool suite は国際スタンダード認証支援ツールとして、開発ライフサイクルの各段階における様々な検証を包括的にサポートするテスト自動化支援ツールです。要件トレーサビリティツール(TBreq)との統合により、要件・設計・モデル・ソースコード・検証(静的解析、動的解析、ユニット・システムレベルテスト)など、あらゆる開発成果物が紐付され、要件からテストに至るバイディレクショナルなトレーサビリティが支援されます。
 
 国際スタンダード認証に、要件トレーサビリティが求められるようになりましたが、70%にも及ぶプロジェクトの欠陥は要件管理とそのトレーサビリティに起因すると報告されており、ソフトウエア開発ライフサイクルに亘って要件管理をすることは、この不況下におけるコスト削減策の決定打でもあります。